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 こんにちは。ジャイあん。です。
 
  新緑の季節。だんだんと暖かくなり、過ごしやすい日が続きます。

 暑からず、寒からず・・・

 こんな気候の時は、大自然と触れ合いたいものです。

 

 てなことでGWも合い重なり、

  さがんよかとこ番外編として佐賀を脱出し、大分県の大自然を満喫してきました。

 まず、ジャイあん。率いる一行が訪れた場所は、

 湯布院の金鱗湖。

 
  と、ここでちょっと豆知識。

 「ゆふいん」って、漢字で表記すると二つあり
 ますよね。「湯布院」「由布院」

 

 この漢字、どう使い分けるか知ってますか?

 

 元々は、「由布院」だったそうですが、50年ほど前に「由布院町」と「湯平村」が合併し、
  「湯布院」となったそうです。ですので、昔の地名を使うときは、「由」の文字を使うそうです。
  (由布院駅や由布岳など)

 そんな、歴史を感じながら街中をぶらぶらと、散策するのも楽しみの一つかもしれませんね。

 

 

 

ちゃんと、歴史を
感じて散策してい
ますよ〜。

 

 
 この日も、観光客の方々がわんさか。

 

 金鱗湖(きんりんこ)を勘違いし、「キリン湖」と
  連発していた私。

 ぼすに、「なんでキリン湖っていうと?」と聞かれ、
  「湖の形が、キリンのごたっけんですよ!!」
  と、自慢げに解説。

 もちろん、間違い。

金隣湖はかつては由布岳の麓にあったことから「岳下の池」と
呼ばれていたが、明治17年に儒学者の毛利空桑(くうそう)が、
下湯の中から湖面を眺めていた時、魚の鱗が夕日に輝くのを
見て「金鱗湖」と名付けたと伝わる

と、看板に書いてありました。(そういうことだそうです・・・。)



さて、この金鱗湖なにが有名かというと

この人懐っこいガチョウ

    
 
  ではなくて。

  湖底から、温泉が湧き出ていて。
 
  昼間は人懐っこいガチョウがいる湖でも、

  早朝になると、写真のような

  モワモワっとした湯気が立ち込め、幻想的

  な景色が有名なのだそうです。

 
  次回訪れるときは、是非この幻想的な風景
  を見てみたいものです。

さて、私たちジャイあん。ご一行様は、ガチョウと戯れる時間を惜しみつつ次なる目的地へ。

 

 

 

 

 

 そう、今回の旅の最大の目的。
 

 約2年前に完成した九重夢大吊橋へと向かいました。

 標高  777メートル
 
 高さ  173メートル(No.1 IN JAPAN)

 長さ  390メートル(No.1 IN JAPAN)

 そう、この大吊橋からの

     バンジージャンプ


  をするために、この地までやってきました!!

 
   今から成し遂げるであろう偉業に興奮して

  少し、アゴがしゃくれています。
 

 バッチンバッチン気合を入れ、いざ受付へ

 

 私:「大人3枚・・・と、バンジー1枚!!」

 受付の方:「はぁ???」

 私:「いや、大人3枚とバンジージャンプ1枚!!」
 
 受付の方:「バンジージャンプなんて、ありませんよ」

 
 私:「・・・。そうですか、んじゃ、大人3枚だけください・・・」

 

 何の情報もないくせに、イメージだけでてっきりバンジージャンプはあるものだと

  信じ込んでいた私・・・

 ぼすとゴン太はそのやり取り見てて、後ろでクスクス笑ってる・・・

  (初めからそんなの無いの知っていた様子)

 めっちゃ恥かきましたやん!!

                             ちょうど、中間地点からのぞいた下までの写真。

                             バンジーやってたら、失神してたかも・・・。

 そんな、恥かしい思いもこの景色を

  見れば吹っ飛んでしまいそうです。

 

 

 雄大な自然の中で、ものすごく

  リフレッシュしました。

 

 大自然を満喫し戻っている途中、ゴン太が「この吊橋めちゃくちゃ揺れますね」

 
と言って橋を揺らしていると出口付近から、双眼鏡で見ていた警備員の方に、

 「そこの人、橋を揺らさないで!!」とマイクで注意されていました。

 しかも、車に戻る途中の坂道で本気でこけてました。
 (あははは、人のこと笑うから^^)

 
 

 五月晴れの中、皆さんも大自然と触れ合ってみてはいかがですか?

  よい気分転換になりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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